松原拉致問題担当大臣が駐日韓国大使と会談しました

2月3日、松原仁拉致問題担当大臣は、申 珏秀(シン・ガクス)駐日韓国大使の表敬を受けました。

松原大臣から、昨年12月の映画「めぐみ」上映会への申大使の参加に対し感謝の意を述べた上で、北朝鮮が新しい体制になったこのタイミングをとらえて、何とか拉致問題を解決したい旨述べました。これに対し、申大使から、拉致問題に関しては、今まで韓日両国の協力が緊密になされてきたし、韓国にも拉致問題がある、韓国政府としても、早期にこの問題が解決できるよう、最大限協力するつもりである旨述べました。

また、申大使から、日米韓の3か国を始めとする、北朝鮮以外の六者会合参加国の協調の重大性について述べたところ、松原大臣は、3か国の協調は前提としつつ、これを尊重しながら、しかし拉致問題は時間との闘いとなっており、果敢にこの問題の解決のため、あらゆる可能性を排除せずに取り組んでいきたい旨述べました。

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