古屋拉致問題担当大臣が鹿児島にてアベック失踪現場を視察しました。

1月12日、古屋拉致問題担当大臣は鹿児島県吹上浜を訪問し、昭和53年8月12日に発生した市川修一さん及び増元るみ子さんのアベック拉致容疑事案に係る現場視察を行いました。

古屋大臣は、まず、市川さん及び増元さんが立ち寄ったとみられるさつま湖畔を視察し、更に、市川さんの自家用車が遺留されていた吹上浜キャンプ場ロータリー及び市川さんのサンダルが遺留されていた海岸への小道を経て、吹上浜の海岸までの行程を視察しました。

各視察先では、鹿児島県警本部長の説明を受けたほか、当時の状況について市川修一さんの兄夫婦に当たる市川健一・龍子御夫妻から話を聞きました。

古屋大臣はその後、熊本県に移動し、拉致被害者・松木薫さんの母親である松木スナヨさんを入院先の病院にてお見舞いしました。 

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