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政府主催シンポジウム「拉致問題をいかに解決するか~専門家100人大討論会~」を開催しました。

12月14日政府は、東京都千代田区の都市センターホテルにおいて、北朝鮮人権侵害問題啓発週間における事業として、「拉致問題をいかに解決するか~専門家100人大討論会~」と題するシンポジウムを開催しました。
シンポジウムの冒頭挨拶において、古屋圭司拉致問題担当大臣は、北朝鮮に拉致されている被害者全員を取り戻すことに揺るぎない決意を持って取り組んでいる旨改めて強調しました。また、張成沢(チャン・ソンテク)元国防委員会副委員長の処刑という展開を踏まえ、今後、北朝鮮はどうなっていくのか、対外関係はどうなるのか、拉致問題にはいかなる影響を及ぼすのか議論頂きたい旨述べました。
北朝鮮問題に造詣の深い専門家の方々を中心に、国会、在京大使館、拉致問題に熱心に取り組んでこられた地方自治体、NGO関係者及び政府関係者の100名を超える出席を得て、「北朝鮮情勢と拉致問題」を主題として、「金正恩体制の現状と今後」、「北朝鮮を巡る関係国の動向」、「我が国のとるべき道」の3つのテーマについて活発な討論が2時間強にわたり行われました。

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