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家族会・救う会・拉致議連等主催の「国民大集会」で、安倍総理大臣、菅拉致問題担当大臣が挨拶を行いました。

 5月19日(日)、砂防会館において家族会、救う会、拉致議連等の主催による「全拉致被害者の即時一括帰国を!国民大集会」が開催され(主催者発表約1,000名出席)、安倍総理大臣、菅拉致問題担当大臣等が出席して挨拶しました。
 安倍総理大臣は、「拉致問題の解決に向けては、我が国自身が主体的に取り組んでいかなければならず、日朝間における相互不信の殻を打ち破るためには、私自身が金委員長と直接向き合わなければならない。条件を付けずに金正恩委員長と会って、直接に、率直に、虚心坦懐に話をしたいと考えている。拉致問題は安倍内閣の最重要課題。皆様と心を一つにしながら、拉致問題解決に向けてあらゆるチャンスを逃さず、果断に行動していく。」旨強調しました。
 また「国民大集会」への出席に先立ち、安倍総理大臣、菅拉致問題担当大臣、西村官房副長官、左藤副大臣、安藤政務官等は、拉致被害者御家族等と懇談しました。