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家族会・救う会・拉致議連等主催の「国民大集会」で、安倍総理大臣、菅拉致問題担当大臣が挨拶を行いました。

 9月16日(月)、砂防会館において家族会、救う会、拉致議連等の主催による「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」が開催され(主催者発表約1,000名出席)、安倍総理大臣、菅拉致問題担当大臣等が出席して挨拶しました。
 安倍総理大臣は、「この問題を解決していく上においては、日本が主体的にこの問題に取り組んでいかなければならない。私自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合っていく。北朝鮮には、勤勉な労働力と豊富な資源がありますが、それをいかしていく上においては、北朝鮮に大きな決断をしてもらう必要がある。それによって初めて北朝鮮には明るい未来が開かれてくる。相互不信の殻を破り、そして何より重要な拉致問題を解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指していく決意に変わりはない。」旨強調しました。
 また「国民大集会」への出席に先立ち、安倍総理大臣及び菅拉致問題担当大臣等は、拉致被害者御家族等と懇談しました。

 

 

 

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