政府の姿勢・取組

拉致問題に関する授業実践事業

 拉致問題の解決のためには、これまで拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代への啓発が重要な課題となっています。
 このため、教員を目指す大学生に、授業の指導案を作成してもらい、模擬授業を行ってもらうこと等を通じて、拉致問題の重要性への認識を深めてもらうとともに、拉致問題の教授方法を習得してもらうことを目指して、拉致問題に関する授業実践事業を行っています。
 令和2年度は、京都教育大学と共催で実施します。

 共催大学
  令和元年度(令和元年4月~令和2年2月):福井大学
  令和2年度(令和 2年6月~令和3年2月):京都教育大学