「北朝鮮による拉致被害者救出のための国民大集会in岩手」を開催しました。

平成20年6月21日(土)午後、岩手県の盛岡市民文化ホールにおいて、政府、岩手県、盛岡市、救う会全国協議会、救う会岩手による共催で「北朝鮮による拉致被害者救出のための国民大集会in岩手」が開催され、約1,000人が参加しました。政府共催の拉致問題広報・啓発行事の地方における開催は、今回が2回目になります。 

この「国民大集会in岩手」では、 
○ 主催者からのあいさつ 
  (熊谷義弘救う会岩手会長、達増拓也岩手県知事) 
○ 来賓からのあいさつ 
  (中井洽拉致議連会長代行、小池百合子拉致議連顧問、千葉伝岩手県議会拉致議連会長) 
○ 中山恭子内閣総理大臣補佐官(拉致問題担当)による政府報告 
○ 佐藤勝巳救う会全国協議会会長による現状報告と今後の展望 
○ アニメ「めぐみ」の上映 
○ 拉致被害者御家族等によるパネルディスカッション 
  (参加御家族:飯塚繁雄・家族会代表(拉致被害者の田口八重子さんの兄)、有本明弘・家族会副代表(拉致被害者の有本恵子さんの父)、有本嘉代子さん(拉致被害者の有本恵子さんの母)、本間勝さん(拉致被害者の田口八重子さんの兄)) 
等が行われました。 

パネルディスカッションでは、「どうしたら拉致被害者を救出できるか」、「米国のテロ支援国家指定解除の動きに、日本として米国にどう発言していくべきか」について、議論が交わされました。 

なお、開会に先立ち、政府作成DVD「拉致~許されざる行為~」のダイジェスト版が繰り返し上映されました。

岩手写真
【パネルディスカッションのパネリストとして参加する(左から)中山恭子総理補佐官、中井洽拉致議連会長代行、小池百合子拉致議連顧問、飯塚繁雄・家族会代表、有本明弘・家族会副代表、有本嘉代子さん、本間勝さん】