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家族会・救う会・拉致議連等主催の「国民大集会」で、安倍総理大臣、加藤大臣が挨拶を行いました。

 9月23日(日)、砂防会館において家族会、救う会、拉致議連等の主催による「全拉致被害者の即時一括帰国を!国民大集会」が開催され(主催者発表約1,000名出席)、安倍総理大臣、加藤拉致問題担当大臣等が出席して挨拶しました。 安倍総理大臣は、「特に拉致問題については、我が国が主体的に解決していかなければならない。米朝首脳会談では、トランプ大統領から金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に対し、拉致問題に関する私の考え方を明確に伝えていただいたが、最後は私自身が金正恩委員長と直接向き合わなければならない。安倍政権でこの問題を解決する。拉致問題は、安倍内閣の最重要・最優先の課題である。拉致被害者の方々と御家族の皆様が抱き合う日が訪れるまで、私の使命は終わらない。全ての拉致被害者の御家族がしっかりと、お嬢さんを、お子さんを抱きしめる日がやって来るまで、私の使命は終わらないと、こう固く決意したところである。」と強調しました。
 また「国民大集会」への出席に先立ち、安倍総理大臣及び加藤大臣等は、拉致被害者御家族等と懇談しました。

 

 

 


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