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高市総理大臣は、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)の御家族等と面会しました。(2月16日(月))

 2月16日(月)、高市総理大臣は、総理官邸にて、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)の御家族等と面会し、先般、同会及び「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)が決定した「今後の運動方針」の手交を受けました。
 冒頭、高市総理大臣から「拉致問題の解決は、私に課せられた使命だと思っております。そして、それにより、日朝双方が、共に平和と繁栄を享受できる未来を描けるように、金正恩委員長と首脳同士で正面から向き合う覚悟をいたしております。やれる限りのあらゆる手段を尽くして、私の代で何としても突破口を開いて、具体的な成果に結びつけていきたい。そうした強い決意で、どんなささいな情報も取り逃さず、様々なルートを通じて様々な働きかけを、今現在も行っております。」との発言がありました。
 これを受け、家族会の横田拓也代表から、「昨日2月15日に、今年度の家族会・救う会の運動方針を討議し決定しました。方針には私達の強い覚悟が刻まれています。私たちが望んでいることは難しいことは決して難しいことではありません。拉致された私達の家族や兄弟・姉妹を帰して欲しいということだけなのです」、「高市総理におかれましては、全拉致被害者の即時一括帰国を実現する「決める政治」を実現してほしいと思います。私たちは高市総理の外交を全面的に支持し、支援出来るよう行動いたします。」との発言があり、横田早紀江氏から、「初めて拉致ということに対して真剣なお言葉を上げていただいた総理大臣は初めてのような気がします。本当に大きなショックと喜びでうれしく思っています。」、「今度こそは命がけで頑張りますので、救出のためにお力をくださいますようお願いいたします。」との発言がありました。また、救う会の西岡会長から、「いよいよ制裁をおろす段階になったと判断して、この運動方針を書きました。総理のポケットに、「全員帰すならこれができますよ」というものを持って(北朝鮮に)行っていただきたいと思い書きました。是非活用ください。」との発言がありました。