5月15日、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)の横田拓也代表、飯塚耕一郎事務局長、及び横田哲也事務局次長が、午前10時半から約40分間、ヴォルカー・ターク国連人権高等弁務官と面会しました。この面会には、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)から西岡力会長が、日本政府から河野真内閣官房拉致問題対策本部事務局長他が同席しました。
拉致被害者御家族からは、拉致被害者はもちろん、被害者家族も高齢化が進む中、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現のため、国連人権高等弁務官の協力をお願いしたい旨を述べました。
ターク国連人権高等弁務官は、拉致被害者御家族等の発言に耳を傾けるとともに、引き続き力を尽くしていく意向を表明しました。

