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- 高市総理大臣、木原官房長官兼拉致問題担当大臣は、「親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」で挨拶しました。(5月30日(土))
高市総理大臣、木原官房長官兼拉致問題担当大臣は、家族会、救う会、拉致議連等主催の「親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」で挨拶しました。(5月30日(土))
5月30日(土)、砂防会館において、家族会、救う会、拉致議連等主催の「親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」が開催され、高市総理大臣、木原官房長官兼拉致問題担当大臣が出席して挨拶しました。高市総理大臣は、「主権国家の責務として、認定の有無にかかわらず、拉致被害者の皆様に一刻も早く祖国の土を踏んでいただく。それが私に課せられた使命であり、そのために私は不退転の決意で、国民の皆様の声を後押しに、懸命に取り組んでまいります。」、「金正恩(キム・ジョンウン)委員長との首脳会談を始め、あらゆる選択肢を排除せず、私の代で何としても突破口を開いて、拉致問題を解決する、その決意を持ち続け、そして、今、木原官房長官とも、拉致議連の皆様とも、力を合わせて行動をしています。」、「高市内閣で拉致問題を解決すると、こういう決意を胸に日々邁進(まいしん)しています。一日も早く、一時間でも早く皆様に具体的な成果をお示しできるよう、ほんの僅かなチャンスも取り逃がすことなく、政府一体となって真摯に取り組んでいる、今、その真っ最中であるということを皆様にお伝えをいたします。」と述べました。

(高市総理大臣による挨拶)

(木原官房長官兼拉致問題担当大臣による挨拶)